チェン周りの油汚れのお掃除
① 普通にきれいになればいい人。
チェンには新品の状態でグリースが付いています。ここにオイルをさすとズルズルベタベタ厄介なことになります。ですから、最初はチェンが乾くまでそのまま乗ってていいです。
チェンが乾いてくると、グリスにゴミが交じって粘土状の黒いものが付着してきます。そうしたら、古い歯ブラシ等でその黒いのをポロポロとこそぎおとしてください。
次にお掃除方法1でご紹介したトリエコーV(別に違う商品でもいいんですよ)で、油汚れを落とし、水で流します。
乾いたらチェンオイルをさす。 以上です。
② 汚れがひどい、もしくは、もっときれいにしたい人。
上の写真のエバース1がお勧めです。これ、もともと防錆剤なんですけど、上記の①の工程に入る前にエバース1をたっぷり目に吹き付けてしばらく時間をおいて浸透させておきます。そして後は①と同じ工程で掃除していただければ、きれいになります。
③ 本当にきれいにしたい人
そういう人は、新品の段階でチェンからグリス取って油抜いちゃいます。昔は灯油なんかで洗ってましたが、後片付けが面倒ですよね。
最初の段階で②の要領で洗えばきれいになります。後は、汚れが付きにくくなるリキッドなんかもあるみたいです。私は面倒なのでそこまではしないです。
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